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アルトが考える珈琲の道具選びとは?

”喫茶店レベルの珈琲が作れれば十分”という方と、
”こだわりの珈琲専門店レベルの味を追求したい”という方では、
オススメする道具は大きく違います。


私が考える珈琲の道具選びというのは、「最終的にどこのレベルを目指すか?」によります。
将来的に目指すところが違えば、同じものを薦めることはありません。

上記の2点で言えば、”喫茶店レベルの珈琲が作れれば十分”とい方には、現在ご家庭にある道具で事足りることもありますし、無かったとしても一般に出回っているような道具をオススメしています。

でも、”こだわりの珈琲専門店レベルの味を追求したい”という方には、安易に一般の道具はオススメしません。それはなぜかと言えば、市販の道具ではすぐにドリップ時の限界点が来るからです。



道具にはその道具の限界があります

道具にはその道具が持っている能力の限界があります。
その限界を超えて能力を発揮するというのは、土台無理な話であり、手間をかけなくても良いところに手間をかけることになります。。


例えば包丁で言えば、料理を真剣にしようと思うなら私は良い包丁は一本持っていたほうがいいと思います。将来的なことを考えたとしても、料理をする上では切れ味の良い包丁を持っているか持っていないかは大きなちがいになります。つまり、将来的なことを考えても”価値”になるからです。

切れ味の良い包丁の価値とは、美味しい料理を作ることだけではなく、料理がスピーディに行えることもありますし、料理を楽しめることあります。私が日本料理をしていたときには、材料がスッパンスッパン切れる切れ味が楽しくて、毎夜包丁を研いで切れ味を良くしていました。

これが切れない包丁では、料理のできも悪かったでしょうし、料理時間の効率も落ち、切れないことへのもどかしさや、切った材料の断面の汚さ、無駄な力をかけ材料を潰してしまうことにもなります。これでは、いくら技術を磨いても料理は楽しくならなかったと思います。



すぐに壊れるものではありません

道具は良いものを持っていれば、長く使えることも1つの良い点でしょう。
アルトで使っている珈琲の道具達は、長いものではオープン当初からありますので丸6年(2010年現在)使っていることになりますが、道具が壊れたことは一度もなく、松屋式専用ドリップポットやコーヒーミルも壊れたと言われたことは一度もありません。

それぐらい珈琲の道具というものは壊れにくく、長く使えるものです。
愛着を持って丁寧に使って頂ければ、何十年と使えるものだと思います。

これが一年に1回買い換える必要がある道具であれば簡単にオススメしませんが、少なくとも現時点では6年間は使えます。



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補足1 大切なのはドリップポット

「美味しい珈琲を淹れるために、どの道具が一番大切ですか?」

そう聞かれたときには、ドリップポットだと答えます。


多くのドリップポットというのは、”細いお湯を出す”ために作られています。
アルトが専門にしている松屋式ドリップでは、お湯を点滴で出すため”細いお湯を出す”以上に繊細な湯量調整が求められます。ですので、松屋式専用ポットは、”お湯を点滴で出しやすく”口先と湯の通る径に改造が施されています。


↓改造前(左)と改造後(右)のお湯の出方の違い↓
改造前 お湯を最大に出したとき1−1 改造後 お湯を最大に出したとき1−2
左:『改造前』 お湯を最大に出したとき1−1
右:『改造後』 お湯を最大に出したとき1−2 
水の勢いに違いがあることがわかるでしょうか。


これは逆に言えば、松屋式専用ポットでは”細いお湯を出す”ことは容易(点滴よりも湯量を多くするだけであって、一般的に専門店でも使われているドリップポットの湯量というのは簡単に出せるんです。(※1)

もっと言えば、松屋式専用ポットさえ持っていれば、一般的なドリップ方法だけではなく、松屋式ドリップや他のドリップ方法も湯量に対しては幅広くカバーできるようになっています。(※2)

※1 湯量を一度試してみたいという方は一度ご来店下さい。
※2 色々な抽出法がありますが、抽出の原理原則は大きくは変わりません。


松屋式ドリップポット(改造版単品) 珈琲マニア用 350元
マニア専用松屋式改造ポット

松屋式ドリップ抽出での専用ポットです
「ドリップの道具で何が一番大切ですか?」と聞かれたら、間違いなくドリップポットだと答えます。

お湯を細く出せるように口先やお湯の流れる根元の部分を改造して調整してあります。そのためお湯が点滴で出しやく、お湯を細く出すのは簡単にできます。

注:一つ一つ野村が改造しておりますので、お届けまで少々お待ち頂く場合もございます。予めご了承下さい。
ポット容量:600cc
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