おいしいコーヒーのコツ!
上海でもおいしいコーヒーを飲もう!
■コーヒー豆の保存方法
【コーヒー豆の保存方法】
毎日飲むコーヒーならば密封できる容器(ガラス瓶,缶等)に入れ「冷蔵庫」で保存してください。
生豆が焙煎されてから、つまり茶色のコーヒー豆になってから豆の状態で1〜2ヶ月、
粉の状態で2〜3週間ぐらいはおいしく飲めますので、この期間を目安に保存してください。
(お店によっては1ヶ月ぐらいで香りが抜けてしまうコーヒー豆もありますが、それは焙煎方法が悪いだけです)
【コーヒー豆を長期保存する場合】
長期保存の場合は、密封できる容器(ガラス瓶,缶等)に入れ「冷凍庫」で保存してください。
生豆が焙煎されてから、つまり茶色のコーヒー豆になってから豆の状態で1〜3ヶ月、
粉の状態で1ヶ月ぐらいはおいしく飲めますので、この期間を目安に保存してください。
【保存の考え方】
保存はあくまでも保存です。コーヒーのおいしさを一定に保つものではありません。
「冷蔵庫」「冷凍庫」で保存する場合でも、コーヒーのそのままのおいしさを維持するものではありません。これは缶入りのコーヒー豆や真空パックのコーヒー豆も同じことです。
コーヒーは保存料、添加物を一切使用していない自然食品です。
低温にしたり、空気を遮断できたとしてもコーヒー豆は徐々に劣化します。
本来コーヒーは焙煎されたその時から酸化が始まり、保存にはあまり適さない性質です。
常においしいコーヒーを飲むためには、3週間程度で飲み終わる量のコーヒーを買いましょう。
おいしいコーヒーに大切なのは、コーヒーに対する気持ちです^^
⇒ 珈琲豆の保存方法 覚えておきたい6つのポイント
⇒ コーヒー豆の保存方法を知ろう! この4つを避ける
■コーヒーに使用する水
軟水の方がいい?
硬水は・・・?
コーヒーのほとんどは水です。
水によってコーヒーの味も確実に変わってきます。
日本ではさほど水の事は考えませんでしたが(ヒドイ所は別として)、
上海に来てからは水の大切さを非常に感じています。
大切なのは自分がおいしいと思う水を使うことです。 おいしい水を使えば、おいしいコーヒーになります。
軟水、硬水についてはおおまかには、
マイルドなコーヒーを作るなら軟水
苦味のあるしっかりしたコーヒーを作るなら硬水
コーヒーは軟水がいいと言われますが、
あまりに軟水過ぎると気の抜けたようなコーヒーになってしまうので、
ある程度の硬さは必要です。
(最終的にどんなコーヒー液を作るかによってどんな水を使うのかも変わってきます)
コーヒーには熱湯・・・では、ありません
お湯の温度としては、80℃〜90℃が理想です。
ヤカンからコーヒードリップ用のポットに移し変えれば、
大体90℃ぐらいの湯温になりますので、
その移し変えた1、2分あとにドリップを始めましょう。
注ぎ方のポイントは「の」の字を描くように。
ドリップ方法に関しては下記もご参照ください。
⇒ 松屋式ドリップ抽出手順 お手軽編
⇒ 松屋式ドリップ抽出手順 詳細
⇒ いろいろな入れ方(抽出方法)を知ろう!一般的な入れ方とマニアな入れ方
■コーヒードリップポット選び
鶴口ポットで『の』の字を描く
⇒ 鶴口ポットって、こんなもの
⇒ あと、こんな鶴口ポットなんかもあります
ハンドドリップするうえで、もっとも重要なのがドリップポットの選び方。
ハンドドリップでは湯を細く、静かに注ぐのが基本となります。
そのためには 注ぎ口が細くなくてはいけません。
または鶴口状になっているものを使用します。
ドリップポットの使い方は、ある程度使っていく中での「慣れ」でカバーできますが、
普通のヤカンのように口が大きくなっているものでは、
「円を描くように」とか「湯を乗せるように」などの細かな動きは難しくなります。
専用のドリップポットは比較的高価なもので初めは買うのをためらうかもしれませんが、
注ぎやすいポットを使うことがハンドドリップ上達の早道なので、
初心者にこそ、コーヒーをおいしく飲みたいと考えている方にこそオススメです。
またコーヒーのドリップポットは、直接火にかける時には気をつけてください。
ドリップポットを直接火にかけると、どうしてもポット自体の温度(特に湯のない部分)が
湯温よりも高くなり注ぐときに噴き出してしまう場合があります。
(火が当たる部分が変色してしまう場合もあります)
少し手間をかけてもいいのなら、お湯を沸かすときにはヤカンで沸かし、
ドリップポットに8分目ぐらい(満杯にいれるとドリップしにくいので注意)まで入れて、
ドリップするといいでしょうね。
お湯の温度としては、80℃〜90℃が理想です。
ヤカンからドリップ用のポットに移し変えれば、大体90℃ぐらいの湯温になりますので、
その移し変えた1、2分あとにドリップを始めましょう。 注ぎ方は『の』の字を描くように注ぎましょう。
ドリップ方法に関しては下記もご参照ください。
⇒ 松屋式ドリップ抽出手順 お手軽編
⇒ 松屋式ドリップ抽出手順 詳細
⇒ いろいろな入れ方(抽出方法)を知ろう!一般的な入れ方とマニアな入れ方
■コーヒーメーカーで息抜きを
細かい事は抜きにして、
ややこしいことは少し忘れましょう
もっと簡単に手間をかけずコーヒーを飲みましょう。
手間をかけず、ボタン一つ・・・
コーヒーメーカーなら、そこそこの味は表現できます。 とっても簡単、とっても楽ちん(笑)
大きな失敗もなく、一定の味を作りあげてくれるコーヒーメーカーもたまにはいかがでしょう。
(コーヒーメーカーを使用するときには良いコーヒー豆を選ぶことが大切)
コーヒーにも色々な表情があっていいと思います。 朝忙しいときにコーヒーメーカー、夜はゆっくりとハンドドリップ・・・
「本気のコーヒー」と「手抜きのコーヒー」、
TPOによってコーヒーを使い分けてみるのもいいかもしれませんよ。
難しく考えずに手軽にコーヒーを楽しんでください。 |
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